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シルク(絹)は6000年程前から、中国を起源に使われていました。野生の蚕(かいこ)の繭(まゆ)を集め、糸をつむぎだして絹織物を作ったのがはじまりだそうです。
ドレスや着物などフォーマルウェアの分野を中心に、最高の衣料素材として世界中の人々を魅了し、愛用されてきました。
優雅な光沢やしなやかな肌ざわりに加え、吸放湿性、保温性などに基づく着心地のよさがシルクの魅力です。さらに、近年の科学技術の進歩により、絹タンパク質の機能の解明が進み、美容や健康にもよいことが明らかにされてきました。
シルクはどうやって織られているか?工場長より教えて頂きました。
シルクはカセと言う状態で工場に入ってきます。
糸を油剤に漬け込み1週間かけて自然乾燥させ糸繰り機に掛けます。
そしてHボビンに繰り返し整経機の雛壇に並べて縦糸を引きます。
千巻(チマキ)に巻き上げ織機に掛けます。経て繋ぎをして結び目を越して製織します。
ここまでの過程で3週間はかかります。
シルクの細い繊維を扱う技術と気の遠くなる作業によってシルクの織物が織られます。
織り上がったシルクの生地は生機(キバタ)と言いこの状態はゴワゴワとした固さで蚕が吐いたセリシンに覆われた糸の織物なのです。
精練と言う過程を通してそのセリシンが落とされシルク本来の柔らかい肌触りになります。
ここまでが大雑把な流れですが天然繊維と言う難しい繊維なのでシルクを愛しシルクに魅せられていないと出来ない仕事なのです。その過程を無事通りすぎて出来上がったシルクの織物。愛着を感じます。
天然素材につきバラ付きがありますが、縦横約23cm×23cmの使いやすいサイズです。
高級弦楽器、管楽器、ギター、時計、メガネ、ゴルフクラブ、貴金属類、研磨の仕上げなど幅広く使って頂けます。
※念のため一度目立たない場所で軽く磨いて頂き、傷がつかないかの確認をお願い致します。
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